毎日更新できるのか。 そんな自分との闘いを克明に描く、ぶろぐ。

Gentle歌舞伎者。

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Date 2005-07-18 Mon  Time 02:13

» 

はははははh。
全部読んじゃった。
【 コメント投稿者( RiverStoneサン* ) コメント編集(EDIT) Top 】

Date 2005-07-17 Sun  Time 01:04 *

» 見送りQueen。

今日はけいこを見送りに少し離れた駅へ。
若干早く着いてしまったので、空腹を満たす為にフィッシュ&チップス屋で揚げ芋(小)を購入しますが、これもまたどの角度から見たら小なのかが分からないサイズでありました。

駅へ向かいながらむしゃむしゃしていると、けいこに歩き芋食いを見つかっていたらしく恥ずかしい思いをすることに。
そんな訳でけいこに画像使用許可を頂いたので、載せてしまいます!

レナートと一緒。


あ、けいこは左側ですよ?
けいこはウォータールー駅からパリへ旅立っていきました。
パリでは既に旅行中のサリに会うのだとか。ちなみにサリは日本人です!
サリって珍しくないですか?かっこいい。

そんな訳でがんばっておくれ!けいこ!戻ってくる日を楽しみにしております。


そして先日のQueen。
ここから先は私にとっての備忘録です。

07/08に行われるはずだったQueenのハイドパークでのライブは前日に起きたテロのおかげで07/15へ延期に。
Queenの信者になってからずっとQueenのライブをこの目で見れたら、と妄想の日々でありました。
今日残されている映像やブートの数々はそんな私の妄想を著しく助長し、私の中のQueenを恐ろしいまでに美化する結果になりました。
同じQueenファンの方と会えば、一緒にうんちくの交換をしながらQueenを持ち上げたまま際限なく会話が続いていたものです。

あ、ノスタルジックなのでヤメ。

今回のボーカルはポールロジャース。
人によってはQueenのボーカルはフレディのみ、と言う方も数多くいらっしゃる傍ら、私は誰が歌おうと構わないのです。
フレディ以外が歌うQueenは全てQueenへのトリビュートであるからです!
そんな意味で言えば私は元Extremeのゲイリー・シェローンが最も好きなのですが、元Wham!のジョージ・マイケル、元Take Thatのロビー・ウィリアムスなど誰がやっても私にとって面白いものなのであります。

そんな訳でポール・ロジャース。無問題です。
私は彼についてあまりにも勉強不足なので、ここでポール・ロジャースについて書く事をやめますが、彼はQueenを良く知っていたことをひしひしと感じました。
彼の「Beautiful People」という言葉からも連想出来るように!

会場のハイドパークへ向かう間、私の頭の中には「The Millionaire Waltz」が掛かっておりました。
これまでのセットリストからそれをやらないことは分かっていたのですが、Make me feel - Like a Millionaireなので!

私の買ったチケットは2種類あるチケットの内のダメな方だったので、ステージから離れたところから見ることになるのは理解しておりました。
言い換えればリングサイドまで行けないチケットだったのです。
しかしチケットが取れただけ幸運だとは思うのですが!

ハイドパークへ着くと入場の為かなり長い間列の間で待ちます。
会場へ突貫してすぐ、まず物販へ。
何か日本と違ってあまり並んでない…とか考えている私の目に飛び込んで来たのはイベントTシャツ。

めっさかっこいい!


「The Show Must Go On」の文字がこのTシャツを更に特別なものに仕立てあげておりました。
これを買わなければ死んでしまいます。生きていても意味がないです。
なので列に居る間、私はこれが売り切れやしないか気が気ではありませんでした。
結局、ライブが終わっても残っていたみたいなので要らん世話だったですけど!
そういえばこっちの人たちライブに合わせたTシャツを着てる人ほとんど居ませんでした。
私はもちろんフレディの追悼Tシャツを来て臨みました。

そんで、Tシャツを2枚とパンフレットをゲットした後は、場所の確保です。

ステージ遠い。


大きな会場では最前線ではなければ嫌なので、ここでもステージめがけて突進です。

ひとまず落ち着く。


前座のRazorlightは常に最新の音楽に疎い私は知らなかったので、The Strokesに似たバンドという情報を頂いて、ライブのプランを練ります。
The Strokesのあのノリから行けばモッシュが発生すること請け合いなので、そこで前に陣取る奴をひっぺがしていこうという常套手段に出ることに決めました。

Razorlight登場。


Razorlightは、やる気を出したThe Strokesみたいな感じでした。
しかしモッシュどころか乗ってる人すらいないぞ!
若かりし者共は大声で合唱していますが、Queenファンはすっかりお年を召された方々も少なからず居たのでモッシュな雰囲気がすっかりありませんでした。
これでは前に行けんではないか!

Razorlight終了後、そんなことで前進を諦める訳もなく突き進みます。

そして最前線。


最前線でもまだ遠い!
この溝が選ばれし民とそうでないものたちを隔てているのです。
何か頑張れば超えられそうなので、チャンスがあれば突っ込もうと思いましたが、もちろん誰もそんなことをやる気配もなく結果的には大人しくここで見ておりました。

Queenの前に2名のいつぞやTVで見たコメディアンがネタを披露して、英国人たちをわらかしていました。
その間に私は背後を撮影。

たくさん。


見通し悪いですけど、なんかたくさん人がいるみたいです。

そして日はまだ明るいけれど、時刻が08:30を回る頃遂にQueen登場!

5.7倍ズーム。


初ブライアンと初ロジャーです!
かんどー。
一曲目はTie Your Mother Down。みんなで大合唱です。

その後も親しまれた曲を披露し続けてくれます。
These Are The Days Of Our Livesではロジャーがボーカルを取り、フレディを偲びます。
Radio Ga Gaでもロジャーが歌い、サビの部分では有名なあの儀式を行いました。
ロジャーのI'm In Love With My Carも聴くことが出来てとても満足。
何かロジャーばっかり。
そういえばブライアンのギターにはWhite Manを思い起こさせるフレーズが何度も飛び出し、やるんじゃないかと思いましたが、やりませんでした。
手癖なのかなぁ。
それは置いといて、なんとHammer To Fallがっ!
バラードアレンジ!
後期のブライアンを代表するこの曲がこんな風に変貌するとは!
とても幸せな気持ちになりました。

ブライアンタイム。


39をやりました。
そしてLove Of My Life。
この曲は伝説です。
この歌詞は覚えていかねばなりません。
デファクトスタンダードです。
先のロックインリオのオープニングでもオーケストラで演奏され合唱を呼んだQueenが誇る至高のバラードであります。

昔ExtremeがブラジルのライブでLove Of My Lifeをカバーしたのですが、Queenファンでなくとも大合唱が起こるほどの恐るべきパワーを秘めた曲なのです。
きっとScorpionsのカバーでも同じような現象が起こったことでしょう!

そして本家はもちろん今までにない大合唱!
映像でしか見たことなかったのですが、自分がこの中に加わることになろうとは!

雰囲気がそのままだったこともあり、Love Of My Lifeをやったライブでは考えられないけどひょっとして、Is This The World We Created?をやってくれるのかと思いきや不発。
Who Wants To Live Foreverかと予測しますがこれもハズレ。
Spread Your Wings?って聴きたいけど今じゃありえなさすぎ!
Sail Away Sweet Sisterも同様…。聴きたいんだけどなぁ。
Sweet Child O' Mineの前に少し歌うくらいアクセルのお気に入り。
いかん。それてる。

そんな訳で、なんと!
ブライアン、ロジャー、ポールの順で交代にボーカルをとってImagineをやったのです!
これまでのセットリストにはなかった選曲です!
きっとテロへの追悼が込められていたのでしょう。多分。恐らく。確かじゃないけど。
とにかく超貴重なものを見ました!

75年初来日。


ステージ上のパフォーマンスを追っていたスクリーンに初来日時の映像が流れました。
もう何度見たかわからないこの光景も、ここで見るとまた新たな感覚を呼び起こしてくれます。

Bohemian Rhapsodyでは最初のパートは生前のフレディのフィルムを使って、何だかフィルムライブみたいでした。
何かこれで全編やってくれてもよかったような気持ちに。
もう若くない私は首を振った際に筋を痛めます。
あ、この曲の途中ではヘッドバンギングなのです。
史実に忠実!
そしてブライアンのソロはやっぱり誰が弾くこのソロよりも素晴らしかった!

そして一旦引っ込んだ後はもちろんアンコール。

We Will Rock You、We Are The Champions、God Save The Queenと揺るがない終焉を示す3曲です。

We Will Rock Youはファストバージョンはなかったですが、ソロが完全なまでに再現されていて古くからのファンを喜ばせます。

伝チャンは、フレディのライブバージョンではなくオリジナルと同じキーを保っておりました。

そして最後は英国の国歌であるGod Save The Queen。
ここで王冠と赤いマントを羽織っているべき人がいなかったことが悔やまれます。

ライブの後。


何かここでテロでも起きてみんな死んでしまえば幸せな気持ちのまま死ねたんだけどなぁ。

それにしても振り返ってみて思うのですが、No One But Youはやって欲しかったなぁ。
とりあえず今度はジョン出て来い!
私が最も尊敬するNEETです。

あとエミリーとルイーザも単発じゃなくてきちんと歌手デビューしなさい!
いや、単なるブライアンの親バカで歌わされてただけかも知れませんけど…。

そんな訳で長い備忘録を終わります。
すごい時間掛かりました。
誰もここまで読んでないだろうな。
むしろ読まれてたら恥ずかしいな。
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